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AMAN(アマン)とは

1988年、タイのプーケット島にはじめてのアマンリゾート、アマンプリが誕生しました。 以降アマンリゾートは多くの人々を魅了し、愛され、世界各地でアマン革命を起こしています。
2011年現在、アジアを中心に21軒。すべてのアマンに共通するのは、お部屋を50部屋以内におさえていること。 最高のパフォーマンスでお客様をおもてなしするために、これ以上お部屋は増やせないといいます。 食事をしてお部屋に戻ると、お部屋はきれいに片付けられ掃除されています。 一体出かけるのをいつ見ていたの?と思うほどです。 時には、バスタブに花びらが浮かんでいたり、ベッドの上にかわいらしいプレゼントが置いてあったり。 常に心地よく過ごしていただくためのアマンホスピタリティがそこにはあります。 リゾートの中では1回1回伝票にサインをすることもありません。 これはスタッフが、ゲストを覚えてしまうためその必要がないためです。 多くのスタッフは実際に現地に昔から住んで生活をしているスタッフ。 高級リゾートながらもなぜかほっとしてくつろいだ気持ちになれるのはこういった理由からかもしれません。
アマンがリゾートを造る上で大事にしているのは、地域との関わりやその土地の文化を尊重すること。 その土地ならではの体験が出来るのもアマンの魅力でもあります。 ジャカルタであれば、朝日が出る前に目覚め、ツアー客でたくさんになる前のボロブドゥール遺跡より、昇る朝日を眺め象に乗ってホテルへ帰るツアーであったり、カンボジアのアマンサラでは、アマンサラ所有のルモック(原動三輪自転車)にてアンコールワット周辺の寺院めぐりをします。ゲストはリゾートを楽しみながらその土地の文化を知り、食事を楽しみ、風景を愛でることができます。
各国のアマンこよなく愛し、アマンホテルを巡るアマンのリピータ-はアマンジャンキー(アマン中毒)と言われています。 そのアマンジャンキー達のリクエストによって出来た、アマンエクスペリエンスやアマンブレイク。これは1回にひとつのリゾートではもったいない、もっとたくさんのリゾートに泊まりたいというゲストの夢を叶えた、1回の滞在で複数のアマンに宿泊するプランです。 リゾート側からの押し付けではなく、リゾートとゲストが一緒になって今のアマンを作りあげているのです。
さあ、アマンの世界へ旅立ちましょう。きっとあなたもアマンジャンキーの仲間入りをするはずです。

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